株式会社 日野

*地理情報

下水道受益者負担金業務

下水道受益者負担金業務イメージ

下水道負担金業務には、負担金の徴収・管理、徴収猶予地の管理など地図作成と、各種書類やデータの作成等があります。日野の負担金業務支援システムは、GISを活用し土地と各種台帳がリンク付けされています。システム以外に行政の代わりに現地調査を実施し、最新のデータと管理図を迅速に更新をおこなっています。


水洗化促進業務

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公共下水道が整備済区域の水洗化促進業務では、建物と下水道の接続状況の実態調査をおこないます。日野の水洗化促進業務支援は、GISを活用し接続促進のための訪問調査やお知らせ通知書を作成します。この水洗化促進を図るため、年度別区域別建物別など各種統計資料も作成し啓蒙活動に役立てています。


下水道施設台帳

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下水道施設は自治体内に整備された実態とその更新状況を把握して始めて高度な下水道施設管理業務ができます。今後の下水道の計画も合理的に策定できます。日野のシステムは、GISを活用し下水道布設の地形地物や建物、管などレイヤ別に合理的に管理できます。将来の下水道施設の増進に見合うシステム拡張ができます。


町名地番整理・住居表示業務

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新築や分合筆の繰り返し、飛び地などで雑然とした町(字)名・地番を整理し、分かりやすく表示する業務です。これにより、行政と住民との意思疎通が図れ、緊急時の活動を円滑になります。日野では基本計画策定から各種調査及び住民説明までおこない、住みよいまちづくりを実現します。


道路情報精緻化業務

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道路などの社会インフラ費用は莫大なもので、長期間要します。本業務では運転者と歩行者の二つの目線に立ち、現状の道路情報をカルテ化し、レーダーチャートに表します。道路一本ごとに評点数の付設しポートフォリオ分析して、メンテナンスの優先度を明らかにします。これにより、限られた予算の最適化を図ります。


家屋外観評価・画地・空き家調査業務

家屋外観評価・画地・空き家調査業務イメージ

本業務では現地調査で家屋課税客体の判別と空き家の調査を行います。家屋課税客体調査は、屋根や外壁の資材を判別し電子化します。家屋の課税・非課税はGISの利用により管理でき、未評価家屋の所在が分かります。この家屋調査を通じて、地目と画地の見直しや、空き家の実態を把握し解決の糸口を図ります。