株式会社 日野

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*再開発への取り組み

日野は創業27年後の1977年に江戸川橋第2地区の再開発事業を皮切りに、現在まで首都圏で百数十地区、業務件数としては700件以上の再開発事業に係る業務の実績があります。日野は文字通り再開発事業の礎に参画してきました。
日野は再開発事業の初動期から竣工を迎えるまで、下記のような幅広い業務に従事してきた、いわば測量設計業界における再開発のパイオニアです。

測量部門

  • 施行区域を把握するための街区測量調査
  • 権利変換計画に必要な画地確定測量や調書作成
  • 区域変更手続きやその他手続きのための書類作成
  • 工事後の境界標管理および復元
  • 従後敷地の境界確定測量
  • 公共施設等の供用開始手続き
  • 竣工後の境界確認や道路台帳補正等
  • 竣工後の電子データファイリング

設計部門

  • 道路基本設計
  • 道路及び交通管理者との事前協議
  • 建築、道路計画にそったインフラ協議
  • 道路詳細設計
  • 道路及び交通管理者との詳細設計協議
  • 詳細設計にそったインフラ協議
  • 道路工事に関する施工監理

六本木六丁目地区

六本木六丁目地区

虎ノ門ヒルズ周辺権利調査

虎ノ門ヒルズ周辺権利調査

南池袋二丁目地区

南池袋二丁目地区

武蔵小杉駅南口地区

武蔵小杉駅南口地区

我が国は、少子高齢化社会を迎え、核家族の増加や東京一極集中が加速化してきています。近年、異常気象により集中豪雨豪雪が続き、東日本大震災以後全国で大地震発生の危険度が高まってきています。このなかで空き家問題は深刻で自治体も地域住民も悩みの種です。都市部の木造密集市街地では、防災防犯の観点から安心・安全・快適なまちづくりをどう考え実施していくのか、これからの社会において重要な課題となっています。
日野は今まで培った経験を活かし、再開発をとりまく社会経済環境の変貌も見据えた「未来(あした)のまちづくり」にむけて、お客様のシーズ、ニーズを理解した新たなまちづくりに参画して参ります。